各施設紹介

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知的障害者生活介護施設 世田谷区立九品仏生活実習所

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施設長
山内 ゆきみ
住所
東京都世田谷区奥沢7−39−13
TEL
03−3703−1519
FAX
03−3703−1493
E-mail
m.kuhonjitu@tuba.ocn.ne.jp
ホームページ
http://m-kuhonjitu.sakura.ne.jp/blog/
世田谷区立九品仏生活実習所は、昭和53年4月に世田谷区の設置により開所し、平成17年4月より社会福祉法人武蔵野会が委託を受け公設民営施設として再スタートしました。武蔵野会理念のもと、各施設と連携し、柔軟な民間運営の特性を十分に提示していきたいと考えています。また、利用者支援にあたっては安全を第一としてさまざまな体験を提供することで利用者の持つ課題の達成を図ります。そして「安心して地域で自立した生活を継続できる社会の実現」に向け、利用者、家族が地域の中で安心して暮らし続けることができるように、緊急時一時保護(宿泊)事業、時間外利用や相談業務等を積極的に行うとともに、地域住民の方や世田谷区の関連機関・事業所と協働し利用者・家族一人ひとりを支える支援体制を構築します。

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施設概要

設置目的
障害の重い障害者に対して、その人権を守ると共に、心身の発達を促進し、社会生活能力を向上するために必要な援助を行うことにより、日々の生活の充実及び社会的自立の支援をします。
基本理念
「自分を愛するようにあなたの隣人を愛せよ」という社会福祉法人武蔵野会の理念に基づき、第一に利用者の生命を守り、人権を擁護し、一人ひとりの意思を尊重し、個性や特性に配慮した活動を展開します。
設立年月日
昭和53年4月1日
設置主体
世田谷区
運営主体
社会福祉法人武蔵野会 
土地の状況
敷地面積 1,496m2
建物状況
鉄筋コンクリート2階建て
延床面積 1,195m2

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支援方針

施設の設置目的を達成するために、次の方針により利用者の支援・援助にあたります。
1.利用者一人一人の人権と個性を尊重し、自己選択や自己決定に基づいて活動できるように支援します。
2.日常の活動を通して仲間意識を育て、人との関わりを大切にします。
3.地域とのつながりを大切にし、地域社会の一員として活動します。
4.利用者の生命を守り、安全を図るとともに、心身の健康の維持・増進を図ります。
5.利用者の意志を尊重し、個性や特性に配慮した活動を通して生活経験を広め、日々の生活を充実できるように援助します。
6.重度の知的障害者が、さまざまな社会生活へ積極的に参加できるように援助します。
7.家庭と連携を密にし、利用者及び家族へ援助の充実を図ります。

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施設サービス支援の内容

障害や行動の特性を考慮した4班体制で活動しています。

活動内容

1.作業活動(古紙回収、リサイクル、農地園芸、陶芸等)
2.運動(運動広場、ストレッチ、公園散策、プール活動等)
3.講師活動(リトミック、アート活動、運動広場、陶芸活動)
4.クラブ活動(創作、音楽、散策、喫茶)
5.余暇活動(図書館利用、買い物等)
6.宿泊・外出(一泊旅行、一日外出、ひまわり荘宿泊等)
image《作業活動》
各グループにより、古紙回収、缶つぶし、陶芸、園芸等を行っています。
《運動活動》
 専任の運動指導員により、全身運動やストレッチ、個々の能力に応じた活動をホールで行っています。 
《個別活動》
個人のニーズに応えて、ビーズ、アート、外出等を行います。
《クラブ活動》
個人の希望で選択して貰い、参加します。 
《余暇活動》
個人のニーズに応じて、図書館利用、買い物等を行います。
《所外活動》
グループでバスや公共機関を利用しながら、外出経験をします。

広報紙「ハナミズキ」の発行(年4回)

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