各施設紹介

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知的障害者就労継続支援・就労移行支援施設 世田谷区立世田谷福祉作業所

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施設長
伊藤 久美子
住所
東京都世田谷区下馬2−31−34−101
TEL
03-3414-0141
FAX
03-3412-1084
E-mail
m.setafuku@flute.ocn.ne.jp
ホームページ
現在、改装中にです。
世田谷区立世田谷福祉作業所は、昭和42年4月に東京都世田谷福祉作業所として事業を開始し、昭和55年世田谷区に移管されました。そして、平成19年4月から社会福祉法人武蔵野会が指定管理者として世田谷区から受託し新たにスタートしました。法人の理念である「自分を愛するように、あなたの隣人を愛せよ」に基づき、利用者一人ひとりの立場に立った、ていねいできめ細かい、なによりも人権を重んじ、利用者の個性や能力に応じて日々の働く喜びや生きかいが発揮できるように支援して行きます。

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施設概要

設置目的
心身に障害があるため、一般の企業などに就職が困難な人に対して、作業設備 と仕事を提供し、作業や生活を通して地域生活における自立への支援を行うこと を目的とした施設です。平成20年度より、障害者自立支援法による就労移行支援事業と就労継続支援B型事業を実施します。
設立年月日
昭和42年4月1日
設置主体
世田谷区
運営主体
社会福祉法人武蔵野会 理事長 上野純宏
土地の状況
敷地面積 1,801.64m2(国有地)
建物状況
作業棟 396.7m2(鉄筋コンクリート5階建ての1階部分)
管理棟 440.5m2(鉄筋コンクリート2階建て)  

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支援内容

1.人権尊重と擁護、ノーマライゼーションの推進、プライバシーの保護、身体拘束・体罰・虐待の禁止(法人職員倫理綱領、個人情報保護規程の遵守)
2.自己選択、自己決定を重視し、個々の支援計画書に基づいて自立支援を行います。
3.社会性、社会適応能力の向上を図ります。地域を大切にし、地域の一員として生活し、社会参加できる支援を心がけます。
4.行政機関、民生委員、社会福祉協議会、障害者関係機関、ボランティア等と生活ネットワークを作り、生活をサポートします。
5.世田谷区就労支援センターすきっぷ、ハローワーク、障害者職業センター等との連携により、体験研修、施設外実習、トライアル雇用など利用者個々に対応します。

授産作業

できる限り多様な作業形態、工程のある作業の確保に努め、利用者の障害特性を考慮した作業環境を整備し、利用者の働く力を最大限に引き出す支援を行います。

受託加工作業
菓子箱等の箱折り製作、ピンチホルダー製作、カレンダーセット等

自主生産品作業
クッキー・パウンドケーキの生産。紙漉によるハガキ、名刺、ランチョンマットの生産。

官公需作業
区内3カ所の公園清掃。放置自転車のリサイクル作業。ぞうきんの縫製作業。

生活支援

利用者の社会生活能力を高め、積極的に社会参加を促して行きます。また利用者自身の自主的な行事などへの取り組みと本人活動を支援して行きます。

利用者会活動
毎月最終金曜日の午後に「利用者会」を開き、主体的に作業所生活を送れるよう支援します。

クラブ活動
毎週木曜日の午後に活動します。今年度は、音楽、散策、運動、文化、調理のクラブを行います。

健康管理
毎月2回、内科の嘱託医による健康診断を行います。毎日の日課の中にも運動やウォーキング等を取り入れ、体調管理に努めます。

年間行事

6月所外活動
9月スポーツの集い
10月宿泊旅行
11月わいわい祭
12月仕事納め会
1月新年会
3月駒澤大学吹奏楽部演奏会鑑賞

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